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2005年8月12日 (金曜日)

臨床動作法4回目

今回の新しい動きは、腰のひねり。
肩は前に腰は後ろに、肩は後ろに腰は前に。
ねじってる、ねじってる、脇腹がイテテテ・・・・。
ちょっとはウエスト細くなるかな
って、そういうことではなかったね。

全10回のうちの4回目のレッスン。
臨床動作法の動きは、ストレッチっぽいのだけど
違うのは伸ばすのが目的ではなく、
伸ばしたり縮めたりした後に脱力することで、
体の緊張をとり、心身の疲労を取っていくというもの。
(こんな説明で合ってるのかな)

初めの頃より、少しだけ脱力が上手くなったような気がする。
1時間のレッスン中、何度も眠気が襲ってくる。
「○○さ~ん」と呼ばれて、ハッとした。
一瞬だけど、ほんとに寝てたよ。
みんなは次の動作に移ってるのに、私だけ固まってたみたい。
手を上げたままなのに、なんで寝るかなぁ。

このレッスン、臨床動作法がアトピーにどう影響するかの
データを取るために協力しているのだけど、
受講料なしで、交通費まで出していただいて、
こんなにリラックスしちゃっていいのでしょうか?

アトピー患者もリラックスが必要だけど、
この頃よく思うのは、アトピーっ子のお母さんが
とても疲れていらっしゃるんじゃないかということ。
ただでさえ子育ては大変なのに、アトピーだと診断されると
さっそく掃除に食事に気を遣い、除去食なんかもあったりして
やることが倍増。も~くたくたですよ。

昨年はアトピーが原因の無理心中が2件ありました。
親が子供の命を絶つなんて、許されることではないけど、
追い詰められてしまう気持ち、わからなくもないのです。
治すことに一生懸命で、いろいろやって頑張って、
それでも治らなくて、きっと疲れてしまったんでしょう。
ずっと緊張して生きて来られたんでしょうね。

朝から晩まで、痒がって掻きむしる子を目の前にすると
そりゃ緊張もするし、力も入りますよ。
私より、アトピーっ子のお母さんにこそ、
1日に数分でもいいから、リラックスしてほしいなと思う。

そのうち何かやりましょうよ!(この呼びかけは誰に?)
その時は、私が補佐いたします。
と言っても、臨床動作法の補佐はできないから、
お子さんの一時預かりでも・・・。
一応、保育士免許持ってますから。
ちびっ子の相手、得意です。

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