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2005年11月 2日 (水曜日)

研ぎ師

こういう呼び方をするのだろうか?
時々やってくる訪問包丁研ぎのおじさん。
「そんな~いいです~元々いい包丁でもないんで・・」
といつも断っていたけど、今回は何となくお願いしてみた。

切れる!
スパッスパッと、まな板に当たる度にいい音がする。
料理までうまくなったような気がするぞ~。
自分で研いでも、そんなに変わらないんじゃないの?
と思っていた私は浅はかだった。
おじさんは何者?職人さんなのだろうか?

うちの包丁はこれ一本きり。
予備がもう一本あるけど、ほとんど使ってない。
台所にある刃物は、あとはハサミぐらいかな。
ピーラーも買ったけど、ビニール袋に入ったままだよ。
包丁だけで何でもやってしまうのさー。

と言うと、いかにも手先が器用みたいだけど
いろいろなものを出したり洗ったりするのが面倒なだけ。
大雑把な料理しかしていないのがバレバレだよね。

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コメント

職人さんは、違いますよね。
まえにみてたら、刃の斜面が、
研ぎ石に、ピッタリとついて、
シャーと音出すのね。見事!
その道の、プロはすごいね~。!(^^)!

投稿: アーコ | 2005年11月 2日 (水曜日) 23時34分

何事もプロっていうのはすごいんだよね。
前に住んでた熊本の八百屋のおばちゃん
大量の野菜を袋にぴちっと、しかも片寄らないように
きれいに詰めてくれてたよ。
袋詰めのプロ!なつかしいなぁ、どうしてるかなぁ。

投稿: mayu | 2005年11月 3日 (木曜日) 16時09分

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