2006年3月17日 (金曜日)

つなぎとめようおさない命

まなちゃんを救う会
のことをfatmamaさんのところで知りました。
昨夜下の記事を書いて、UPしようと思ったら、
もう目標金額に届いてたよ。私やること遅すぎる~。
何のお力にもなれませんでした。
でもよかったね。移植がうまくいくことを祈っています。

今さら遅い記事ですが、
頑張って生きようとしているまなちゃんとご両親のことを
知っていただきたいので、ここに載せておきます。

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まなちゃんは生後5ヶ月で「拡張型心筋症」と診断され、
余命半年との宣告を受けました。
助かる道は臓器移植しかありませんが、
日本では認められていないため、
海外での移植手術を受けるしかありません。
受け入れ先も決まっているのですが、手術費、滞在費、
渡航費などを合わせると、1億3600万円が必要です。
もしも募金をすることでお役に立てるのなら、
この小さな命に生きる力を与えてあげたいです。

私は人間にとって一番辛いのは、
我が子が亡くなることだと思っています。
ご両親のお気持ちを考えると心が痛み、
微力ながら応援したいと思いました。

募金は、銀行、郵便局の他、am.pm.でも
受け付けているそうです。
まなちゃんを救う会のサイトをご覧になり
賛同された方は、どうぞご協力下さい。
そしてブログやサイトをお持ちの方はリンクをお願いします。
1人でも多くの人の目にふれることが大切です。
よろしくお願いします。

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2006年2月18日 (土曜日)

めぐりあわせ

彼女と出会った時、初めてなのになぜか懐かしさを感じた。
あの時と同じだった。

私の祖母は30代で病死したため、会ったことがない。
「おばあちゃん」と呼んでいたのは後妻に来た祖母で
私とは血のつながりがなかった。
そのせいか、私はおばあちゃんに甘えたこともなければ、
かわいがってもらった記憶もない。
一緒にいても、いつも違和感があった。
全然なつかない孫、さぞかし可愛げがなかっただろう。

そのおばあちゃんへの気づかいからか、
うちには祖母の写真もなかった。
どんな顔で、どんな声で、どんな性格だったのだろう。
もしも生きていたら、私のことをかわいがってくれたのかな。

大人になってから、親戚の家で祖母の写真を見つけた時、
会ったこともないのに、とても懐かしいと感じた。
これが血のつながりというものだろうか。

彼女を初めて見た瞬間、あの時と同じだと思った。
「ずっと前からあなたのことを知っているよ」
そして、不思議なことだけど、彼女もまた私のことを
「娘のような気がする」と言う。
同い年なのに祖母だとか娘だとか、おかしな感覚だとは思うけど。
会うといつも、どちらからともなくハグをしてしまう私たち。
今日は待ち合わせしたレストランと、帰りの大阪駅で。

祖母は物静かで優しいけど、芯の強い人だったと聞く。
ひとことひとことを大切に、言葉を選んでゆっくり話し、
ゆったりとした物腰ながら凛とした彼女に、
まだ見ぬ祖母、そして永遠に会うことのない祖母の面影が重なる。

”癒し”という言葉は、あまり好きではないけど、
彼女といるととても癒される。
人に甘えることの苦手な私が、ついつい甘えたくなる。
心のどこかに、幼い時にかわいがってもらえなかったことが
引っかかっているのだろうか?

もしかしたら、祖母が私たちを引き合わせてくれたのかな。
初めて会った場所が、かつて私の先祖が暮らしていた
京都の姉小路だというのも、何かの因縁かもしれない。

などと、人のめぐりあわせの不思議を強く感じた今日。

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2006年1月25日 (水曜日)

沈静作用

2006 年末にラベンダーオイルを買った。
たった3mlで630円。
高っ!と思ったけど、
他のに比べたら、これでも安いほう。
私が買ったのは、生活の木この商品

エッセンシャルオイルなんて、どこでも売ってるけど、
どうせ買うなら、ちゃんとしたものが欲しかった。
100均でお香を買って、大失敗だった経験があるから。

水に2、3滴たらして霧吹きに入れて、シュッシュッ。
ふんわりといい香りが漂う~。
鎮静作用のあるラベンダーの香り。
ちょろちょろ動いて、何かと興奮しがちの私には
ぴったりかもしれない。特に寝る前はおすすめ。

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2006年1月14日 (土曜日)

ちびちび水飲み乾燥対策

湿度が少ないこの時期、肌が乾燥するのは一目瞭然。
でも体内も同じく乾燥しているようなのです。
お世話になってる鍼灸の先生から教えてもらった
乾燥対策”ちびちび水飲み”。冷たい水のほうがいいらしい。

お茶好きで、紅茶、緑茶、中国茶など、数種類のお茶を
常時飲んでいる私。
水分量は十分だと思っていたら、それは大きな間違いでした。
どんなお茶も利尿作用があり、体内には溜まらないとのこと。
昨日の治療中も「体内がかなり乾いています」だって。
乾くと風邪もひきやすくなるはず。気をつけなければ。

私は水分代謝が悪いほうで、飲みすぎると浮腫んでくるため
ゴクゴクとは飲めません。1回量は口に含む程度のちびちび加減。
でも少しずつでも、毎日続けることが大切なのですよ。
冬の水飲みを心がけて3年目ですが、前ほど顔がしわしわな感じは
なくなっています。(小じわはあるけど)

アメリカ人の友人が、遊びに来た時に力説してました。
「日本人はもっと水を飲まなきゃダメだよ。
アメリカのオフィスでは、机にみんなペットボトルを置いてるよ。」
1日2ℓぐらい飲むのが理想だそうですが、
体も小さく、湿度の高い日本の暮らしで、
その量が適量なのかわりません。
でも水を飲む習慣はつけたほうがいいような気がします。
体内の3分の2は水分なのですから。

体内水分量で検索したら、骨量とともに水分量まで測れる
測定器など出てました。
ちょっと測ってみたい・・でも買う気にはならないよね。

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2006年1月13日 (金曜日)

PMS真っ只中

PMS(月経前症候群)の症状は、人によっていろいろですが
こちらのチェックリストによると(PMSの症例をご覧ください)
私が当てはまるのは、精神的症例が5、身体的症例が14。
全42項目中19個もありました。これは立派なPMSですね。

数日前から軽い腰痛頭痛と、めまいに寝汗、
そして今朝は、いよいよ吐き気で食欲がなくなり、
月経間近だよ~という合図です。

わかりやすくていいけれど・・・・。
明日なのかー。はぁーーー。
予測はついてたけど、よりによって生理初日なんてね。
ミッチーとのデート!一対何百人かの(笑)。
しかも、明日はスタンディングライブなんだよ。
(ホールコンサートでも立って踊ってるから同じだけど)

何時間も立ってられるかな、私。
貧血で倒れたりして~。
そしたら、介抱してくれるかな、ミッチー。なんってね。
取り越し苦労&おばかな妄想はやめましょう!
その場になったら、意外と勢いで乗り切れたりするから。

生理前後は、極力目を使わないように、目を温めるように、
と言われているのに、ブログなんか書いてるよ。
このへんでやめて、目に温めたオシボリでも乗せましょう。
全ては明日のライブのため。
待っててね、ミッチー!らぶっ!!

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2005年12月19日 (月曜日)

インタビューを受ける

何のインタビューだったかと言いますと・・・
『生殖補助医療制度について』の法律を作るための協力。
せいしょくほじょ・・・?な、なんだ?と思われるでしょうが、
不妊症の診断・治療で実施される、
人工授精、体外受精、顕微授精、胚移植、凍結胚など、
高度技術を要する専門的な医療がこう呼ばれています。

近いうちに認められるであろう、卵子や胚(受精卵)の提供による
生殖補助医療について、不妊治療経験のある人の意見を
聞かせて欲しいとのこと。
現在日本で認められているのは、提供精子による人工授精のみ。
今後、卵子や胚の提供が行われるようになると、
さまざまな問題が起こってくることが予測されます。

今回受けたインタビューの主な内容は、
第三者の提供を受けての生殖補助医療自体への是非ではなく、
それによって生まれてくる子供たちへの援助を
どう行っていけばいいのかというものでした。

前例がないことについて議論するのは大変難しいのですが、
法律を制定する際、専門家のみで審議されることが多い中、
意見が言える機会を与えていただけたのは有意義なことであり、
厚生労働省も捨てたもんじゃないなと嬉しくなったりして、
2時間もしゃべり続けてしまいました。
以前ブログで「不妊治療の現実を知らんのか~!お役人たち」
と言ってしまったこと、撤回させていただきます(笑)。

お話した内容について、ここに詳しく書くことはできませんが、
私が一番に願うことは、子供たちが出自を知った時、
生まれてきたことを心から喜べる状況であって欲しいということ。
そして、親子ともに世間から非難されることなど、
絶対にあってはならないと思うのです。
どのようにして生まれてきた命も、その重さは等しいはずです。

今の私にできることは、不妊についての正しい認識を
持っていただけるよう、少しずつでも世間に働きかけること。
また不妊だけではなく、妊娠、出産、生理や排卵についても
もっと真剣に、大切に考えていかなければならないと思います。

最後になりましたが・・・
今回のインタビューは、私も会員である
NPO法人Fine(現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会)
の仲介によるものです。
不妊というデリケートな問題に関してのサイトを立ち上げられた
その勇気と行動力に、感謝と敬意を表したいと思います。

 参考サイト  厚生労働省
 「精子、卵子、胚の提供などによる生殖医療制度の整備」
 に関する報告書

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2005年12月 8日 (木曜日)

オーラソーマ

何年も前から気になっていたものの1つ、オーラソーマ。
105本のボトルから4本を選び、選んだボトルからの
メッセージを受け取るというもの・・・・。
(う~ん、うまく説明できないのでこちらのサイトを)

私が受けたコンサルテーションは、ボトルを選ぶものと、
名前と生年月日から割り出した数字から選ぶボトルで、
持って生まれた資質のようなものを教えていただく・・・。
(ううっ、やっぱり説明できない)

私が本来持っている魂の質を教えていただき、
ふむふむ、自分では気づいてなかったけど
私にはそんな一面もあったのか、と喜んだりして。
きっとこれから開花する部分なのね~。
可能性は無限大!!

印象に残ったお話と私へのアドバイス

私はかなり強いパワーを持って生まれてきているらしく、
パワーを振り子のおもりに例えると、おもりが大きいので
プラス、マイナス、どちらの方向への振りも激しい。
プラスに働いた場合はすごいパワーが発揮できるけど、
反面マイナスの時のダメージも大きい。
振り幅が大きいため、早く振ると疲れてしまうので
ゆっくりと振るように。
そしてマイナスになった時、強引にプラスに戻そうとしないで、
自然に戻るまで時をやり過ごすように、というアドバイス。
たしかに!
私は「普通はもっと落ち込むだろう」という場面で、
いつも素早く立ち直る。半ば強引に。
振り子もブンブンと勢いよく振りたがる。気をつけよう。

それから、私は常に人を助けたいと思ってるということ。
みんなが笑ってる顔を見ると、私もしあわせ~!
と思ってしまうほうなので、これはとても納得。
ただし気をつけなければいけないことは、
自分のコップの水がなくなって、からからになっているのに
それでも人に与えようとしてしまう人なので、
まずは自分のコップをいっぱいにして、
あふれた分だけ人に何かをしてあげればいい、
と、とても素敵な表現をされました。

このようなお話を、美しい声で優しく説明していただき、
ふわーんと違う世界に入り込んだようなひと時。
押し付けるわけでもなく、諭すわけでもなく、ひと言ひと言丁寧に。
私に欠けているのはこれだよ!と、コンサルテーションの
内容もさることながら、その雰囲気に吸い込まれそうでした。

結局3時間以上居座ってしまったよ。ご自宅なのをいいことに。
ショップなどでは、こうはいかないよね。
おまけに、お土産におかきまでいただいちゃったりして。
ほんと、すみませんでした~。でも楽しかったのよん。

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2005年11月26日 (土曜日)

せんねん灸

ここ10年、整体、漢方、鍼など、
常に何らかの東洋医学にお世話になっている私です。
そう言うと、大抵返ってくる言葉は
「通ったら本当によくなるの?」
「整体や鍼なんて、その場しのぎじゃない?」
そう思うあなた、行かないほうが無難です。
そもそも人の体なんて、人に何かをしてもらってよくなる
というものではありませんから。

私が通っている理由は、
『今、自分の体がどういう状態にあるか』を知り
『不快症状への対処の仕方』を身につけたいため。
治してもらおうなどという、他力本願な気持ちではないです。

「そんなところに通ってる暇がない」
これもよく言われます。
私から見れば、「暇がない」ほど活動できている体なら
通う必要もない人なんですけどね。

足湯、コンニャク温シップ、塩灸、漢方薬・・・・
その時の体調に応じて、いろいろな指示が出されますが、
今回出されたのは、内くるぶしから指4本上の位置、
『三陰交』へのお灸。

2005写真は薬局で買ってきた
せんねん灸レギュラー伊吹
足の上に乗せてます。
感覚は、ジワジワ・・チクッ、でしょうか?

自分でお灸をするのは初めてだったけど、
お手軽にできるように考えてあるのね~。
気に入ったわ~!
もぐさがよもぎを乾燥させたものだということも
今まで知らなかったよ。新たな知識習得!

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2005年9月13日 (火曜日)

湿気にやられた

台風以降ずっと調子が悪かったけど、そろそろ復活のきざし。
低気圧が近づくと、大抵いつもめまいや頭痛がするのだけど
今回は台風が行ってしまってからも、しつこく続いたなぁ。
湿気にはめっぽう弱い私。湿度80%以上はつらすぎる~。
毎年6月と9月は、行動自粛月間なんだよね。

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2005年8月24日 (水曜日)

少子化の根本的な原因

子供が減るとお金がなくて高齢層が困るから、どんどん産めってか?
男性や出産可能年齢を過ぎた人は、好きなことが言えていいよね。
”自分たちが生きていけないから産んでくれ”っていう考え方、
いいかげんにやめたらどうかな。
ちょうど出産適齢期(ぎりぎりっぽいが)の私としては、
責任を押し付けられてるようで、なんか嫌な気分なんだよね。
だいたい、増えたものは減るというのが自然の摂理。
人口が限りなく増えるのを前提とした政策は、どう考えてもおかしい。

随分前のことだけど、森元首相の発言
「子供も産まないで社会に貢献していない女を
保障してやる必要はない」には、
心底「こいつ、あほか?」と思った。
今回の選挙でも「チーズがひからびてた」と、しょうもないことを
言ってたし。酒の席で言ったのならまだわかるけど、
元首相という立場の人が、公に言うことじゃないだろう。
他にもこういう発想の政治家たちが、まだまだいるのだろうか?
こんなおっさん達が考えた政策なんて、所詮ろくなもんじゃない。

厚生労働省の少子化対策を見てみた。
交付金、子育て支援、学校の整備・・・
ほとんどが産むことと産んだ後のこと。
もちろんそれも大切なことだけど、少子化の根本的な原因は
そうじゃないだろう?
産む以前の問題。産みたくないのではなく、産めない体の人が
男女共に増えているという現実、政治家は知らんのか?

日本人の生殖能力は、年々確実に衰えつつある。
これは個人の問題ではなく、なぜそういう体になってしまうのか
ということを、国全体の問題として考えていかない限り、
今後子供が増えることはない。
このままでは、今10代の子たちが出産年齢になった時、
産めない人たちがますます増えているだろう。
本当に少子化を食い止めたいのなら、今すぐにでも食や生活環境を
見直さなければ間に合わないと思う。

この問題に関しては、ご自身が不妊治療経験をお持ちで、
現状をよくご存知の、野田聖子さんあたりに
頑張っていただきたいのだけど、
岐阜1区の刺客?佐藤ゆかりさんも、なんとまぁ強力だねぇ。
言葉の端々に賢さがにじみ出てる~。
才色兼備とはこのことだ。
いっそのこと、2人とも当選して欲しいよ。

政治については疎い私だけど、どの政党が掲げる
少子高齢化対策も、考え方の始点がずれているとしか思えない。

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